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塩山「しおやま」ではなく「えんざん」
ちょぼちょぼシャワー
山梨県の塩山という場所で養護施設のオープンハウスにさそわれ、本日行って参りました。
学生のころは建築を見学に行ってもどこを見たら良いのか分からない部分が多くて
正直そんなに面白いと感じたことはなかったのですが、
実務を経験して建築がどのように造られるかをある程度知っているだけで
びっくりするくらい見学が面白いと思えるようになりました。

ディテールなんかがそのまま仕事に生かせるんはもちろんのことなのですが、
何よりも設計者がどういうところで悩んでそれをどう処理をしたのか、
格闘した様子を完成した建物を見ると少しずつ分かるようになってきました。
最近忙しくなかなかこういう機会がなかったので、
気分転換もできた良い週末になりました。

写真は塩山駅の近くの甘草屋敷に飾られていたひな人形です。
吊るしてあるのは吊るし雛と呼ばれるものらしいデス。

ひな人形

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03/20 21:37 | Canon 5D mark2 | CM:0 | TB:1
まねかれたねこ
足跡
どうもお久しぶりです。
長く住んだことがある場所は福井と北海道と東京。
一番寒く感じるのは東京です・・・
春が待ちどおしい今日この頃

写真はまねきねこ、というかまねかれたねこ。
02/04 23:27 | Canon 5D mark2 | CM:0 | TB:0
月夜の帰り道
夜の帰り道
ホテルまで歩いて帰る途中、ふと横をみると奇麗な月が出ていました。
実際目で見た月はもっともっと大きく感じたのですが、
写真をとってみると意外と小さいかったり・・・
都合の良いものは大きく奇麗に見えるように出来ているですね、人の目って。

ヨーロッパの建物はガラス窓の外側に木製の雨戸のようなものがついていることが多くて、
夜はみんなこの木製の戸を閉めているようです。
カーテン越しに生活の光もれくることがほとんど無いので
日本とはちょっと違った夜の風景になっています。

明るい夜に慣れた私にはゴーストタウンみたいでちょっと怖い感じでした。
12/24 01:15 | Canon 5D mark2 | CM:0 | TB:0
自動車が存在しない感じとか
ボトルキャリー
ベネツィアに着いた瞬間、
今まで行ったことのあるどんな町とも違う雰囲気を感じました。
まさに想像していたヨーロッパのイメージ通りの町並みで
あるいているだけでわくわくする感じ。

理由は自動車が一台も町に存在していないことなのでしょう。
最初は目を疑ったけれど、一般車両はもちろん、
お店へのサービス車両も街のメンテナンスのための車両すら
一台たりともないんですね・・・
たったそれだけのことで、まちはこんなにも歩くことが
楽しくなるものなのかと思わされて本当に感動しました。

とは言え自動車がなくなれば不便なことも多いようで・・・
荷物の運搬には写真のような台車を使うのが一般的なようです。
大変そうだけど、そんな姿もちょっと楽しいベネツィアの風景を
つくっているのだなと思いました。
12/17 01:18 | Canon 5D mark2 | CM:2 | TB:0
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