
デ・アーキテクテン・シー設計のザ・ホエール集合住宅。
大胆な形してますよね・・・確かに鯨のようです・・・
日本の建築よりも、造形やオブジェとしての要素が前面に出てますね。
一応、中庭に光や空気を取り込むために、
足下がこうやってピロティ状になってるみたいです。
この強烈な造形はヒューマンスケールの蓄積によって構成されるべき集合住宅として適切か・・・?
と、言われても仕方がないと思います。
でも周囲の海(いや、アイセル湖?)というヒューマンスケールを超える存在によって、
不思議と自然なもの見えてきたりしました。
ランドマーク的要素の強い集合住宅、ってとこなんでしょう・・・。
賛否両論あるでしょうが、好きです。この建物。