
1ヶ月くらい前、北海道からはるばる東京へバカンスにやってきた後輩と
白井晟一の善照寺本堂を見に行きました。東京広しといえど、
ピンポイントでこの建物を見たいと思うセンスには脱帽します。
さて、建築家、白井晟一。
他にセンセの作品で知っているのはノアビル・・・
初めてノアビルの見た時は建物じゃなくてモニュメントかと思ったけど、
実際はテナントビルだったんですね・・・
その時この人は彫刻家だと思いました。
そして今回の善照寺もまたちっこい祠だこと・・・
とはいえ、これが戦後10数年の大昔に建てられたものだと言うからちょっとびっくり。
最近の建築雑誌にも載ってそうなのが巨匠の巨匠たる所以なんでしょうかね。
次は渋谷の松濤美術館あたり見行ってみようかと思います!