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仕事納め
到着
今日は仕事納めでした。
年休をとってる人もたくさんいるし、個人的には昨日で仕事が一段落していたので
まあ力の入らないこと入らないこと・・・机に溜まった一年分のいらん資料の整理で
終わった感じの一日でした。

2010年、公私共に私の短い生涯では一番忙しい一年でした・・・
その分大きく進歩できたということを実感しています。
一年前の自分がずいぶん遠く感じるしね。
大変だったけど、来年も今年のように実りある一年にしたいと思います。

写真はベネツィアに到着した瞬間に撮った駅前広場。
靄がかかった幻想的な夜でした。

それではみんさん、よいお年をー。
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12/29 00:13 | Ricoh GR DIGITAL 2 | CM:0 | TB:0
月夜の帰り道
夜の帰り道
ホテルまで歩いて帰る途中、ふと横をみると奇麗な月が出ていました。
実際目で見た月はもっともっと大きく感じたのですが、
写真をとってみると意外と小さいかったり・・・
都合の良いものは大きく奇麗に見えるように出来ているですね、人の目って。

ヨーロッパの建物はガラス窓の外側に木製の雨戸のようなものがついていることが多くて、
夜はみんなこの木製の戸を閉めているようです。
カーテン越しに生活の光もれくることがほとんど無いので
日本とはちょっと違った夜の風景になっています。

明るい夜に慣れた私にはゴーストタウンみたいでちょっと怖い感じでした。
12/24 01:15 | Canon 5D mark2 | CM:0 | TB:0
自動車が存在しない感じとか
ボトルキャリー
ベネツィアに着いた瞬間、
今まで行ったことのあるどんな町とも違う雰囲気を感じました。
まさに想像していたヨーロッパのイメージ通りの町並みで
あるいているだけでわくわくする感じ。

理由は自動車が一台も町に存在していないことなのでしょう。
最初は目を疑ったけれど、一般車両はもちろん、
お店へのサービス車両も街のメンテナンスのための車両すら
一台たりともないんですね・・・
たったそれだけのことで、まちはこんなにも歩くことが
楽しくなるものなのかと思わされて本当に感動しました。

とは言え自動車がなくなれば不便なことも多いようで・・・
荷物の運搬には写真のような台車を使うのが一般的なようです。
大変そうだけど、そんな姿もちょっと楽しいベネツィアの風景を
つくっているのだなと思いました。
12/17 01:18 | Canon 5D mark2 | CM:2 | TB:0
サン・マルコ広場
水没広場
先週は慌ただしい年末だというのにも関わらず思い切って休みをとって
予告どおりイタリア旅行に行ってきました。
昨日すぐにブログを書こうと思っていたのですが、
イタリア熱が冷めやらぬさなか急にジブリアニメの
「紅の豚」を見たくなってDVD鑑賞・・・力つきて今日になってしまいました。

さて、けっこう悩んだ末に選んだ最初の写真はベネツィアの中心的な存在の
サン・マルコ広場です。潮位によっては水没するとは聞いてたものの、
実際に水が入ってきているのを見るとやっぱり不思議な感じがしました。
今回は大きな水たまりくらいの感じだったけれど、気象条件整うと
広場全体が人の膝くらいまで水浸しになるんだとか・・・
いやはや、本当におもしろい場所です。

久しぶりの旅行ってこともあり、
新しいカメラを買ったということもあり、
しばらくはブログを書くネタに困らないくらいの枚数の写真を
撮ってきましたので、ちょくちょくアップしていこうと思います。
12/14 00:41 | Canon 5D mark2 | CM:0 | TB:0
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